竹林問答塾 ミラー
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Ⅰ あの人物の意外な一面 投稿者:
波浪規定 投稿日:2026/06/03(Wed) 19:16:00
No.5819
藤原頼道と古代・中世 黒須友里江
北条泰時の二日酔い 西田友広
名執権・北条泰時の横顔 木下竜馬
嘉吉の乱御の朝廷を支えた公家たち 林 遼
若き北条早雲の改称 岡本 真
寿桂尼の嫁入り 末柄 豊
徳川家康の伏見城修築 及川 亘
幕府海軍の藩士と蔵書 水上たかね
宝箱 投稿者:
波浪規定 投稿日:2026/06/02(Tue) 20:03:00
No.5818
> 『日本史の宝箱』(中公新書) 東京大学史料編纂所編
> 副題が『史料をめぐる52の秘話』。なかなか興味深い。
Ⅰ あの人物の意外な一面
Ⅱ おしゃべりなモノたち
Ⅲ 世情の風景さまざま
Ⅳ 文字に秘められた謎
Ⅴ 史料に向き合う
Ⅵ 未来に広がる日本史学
Re^2: 地図 投稿者:
波浪規定 投稿日:2026/06/01(Mon) 17:59:00
No.5817
愛媛県
犬神(人に憑く犬の霊)
牛鬼(ふだんは海中にすむ、牛の姿の鬼)
敷次郎(別子銅山などにいる鉱夫姿の妖怪)
ジキトリ(取り憑かれると空腹になり動けなくなる)
しらみゆうれん(船の周囲をぐるぐる回る白い光)
波山(竹藪にすむ鶏の姿の妖怪)
八百八狸(808の部下を従える狸の大親分)
Re: 地図 投稿者:
波浪規定 投稿日:2026/05/31(Sun) 16:03:00
No.5816
兵庫県
油返し(昆陽に伝わる怪火)
於菊虫(播州皿屋敷のお菊の霊が虫となる)
長壁(姫路城の天守閣にすむ妖怪)
木の子(木の葉を服としている子供の妖怪)
芝右衛門狸(淡路島にいた芝居好きの狸)
平家一族の怨霊(源義経が船に乗ろうとしたとき現れる)
目競べ(大髑髏の目が清盛をにらむ)
平家の怨霊は尼崎と関係するのでは。
地図 投稿者:
波浪規定 投稿日:2026/05/30(Sat) 20:09:00
No.5815
> 『太陽の地図帳 水木しげるの妖怪地図』(平凡社) 監修=荒俣 宏
> 美濃の妖怪はなんだろう。
岐阜県
岩魚坊主(大岩魚が坊主に化ける)
鎌鼬(つむじ風に乗って、人を切る)
カワエロ(河童の類)
精霊田(亡者が立山に向かう途中で水を飲む沼)
槌転び(峠で転がり出る槌形の妖怪)
一声叫び(山中で一声だけ発する妖怪)
夜行遊女(難産で死んだ女の幽霊。産女の別名)
最近買った本令和8年5月29日 投稿者:
波浪規定 投稿日:2026/05/29(Fri) 19:32:00
No.5814
『太陽の地図帳 水木しげるの妖怪地図』(平凡社) 監修=荒俣 宏
美濃の妖怪はなんだろう。
最近買った本令和8年5月28日 投稿者:
波浪規定 投稿日:2026/05/28(Thu) 18:37:00
No.5813
『日本史の宝箱』(中公新書) 東京大学史料編纂所編
副題が『史料をめぐる52の秘話』。なかなか興味深い。
『ととはり屋敷』(角川文庫) 澤村伊智
ホラー短編集。
『ペルシャ王女の棺』(集英社文庫) マハ・カーン・フィリップス
パキスタン人女性作家の作品。私の記憶では四半世紀ほど前にアケメネス朝の紋章の入った棺に入っていたミイラが見つかったが、偽物だとわかったという事件がありました。これにヒントを得たのであろう。
Re^4: 学習漫画 投稿者:
波浪規定 投稿日:2026/05/27(Wed) 19:32:00
No.5812
> フェリペ2世
> アンリ4世
イワン雷帝
Re^3: 学習漫画 投稿者:
波浪規定 投稿日:2026/05/26(Tue) 18:21:00
No.5811
> ヘンリー7世も。薔薇戦争。
> エリザベス1世。
> メアリー・スチュアート。スコットランド女王・
フェリペ2世
アンリ4世
Re^5: 学習漫画 投稿者:
波浪規定 投稿日:2026/05/25(Mon) 22:38:00
No.5810
> クヌート大王も。
ウィリアム1世も。ノルマン・コンクエスト。
Re^3: 学習漫画 投稿者:
波浪規定 投稿日:2026/05/24(Sun) 11:45:00
No.5809
> > > 西洋史だと・・・
> >
偉人と言えるか微妙だが・・・
コロンブス
バスコ・ダ・ガマ
マガリャンイス
コルテス
ピサロ
Re^2: 学習漫画 投稿者:
波浪規定 投稿日:2026/05/23(Sat) 19:43:00
No.5808
> > 私が学習漫画(歴史)の仕事をするならば、誰をとりあげるか・・・
> >
> > 西洋史だと・・・
>
> シャルル7世
ヘンリー7世も。薔薇戦争。
エリザベス1世。
メアリー・スチュアート。スコットランド女王・
最近買った本令和8年5月22日 投稿者:
波浪規定 投稿日:2026/05/22(Fri) 18:54:00
No.5807
『大原千鶴の私が好きな野菜のごちそう』(扶桑社) 大原千鶴
親に頼まれて買う。産経の関連会社を設けさせるというのもある。
『楔形文字が語る古代オリエント』(新潮選書) 小林登志子
中公新書でおなじみの人。あとがきの最後の一文に競馬のことが出てくる。
『中国の神話・伝説』(ちくま学芸文庫) 伊藤清司
テーマごとに整理している。
Re^4: 学習漫画 投稿者:
波浪規定 投稿日:2026/05/22(Fri) 18:32:00
No.5806
> > > > 私が学習漫画(歴史)の仕事をするならば、誰をとりあげるか・・・
> > > >
> > > > 西洋史だと・・・
> > >
クヌート大王も。
Re^3: 学習漫画 投稿者:
波浪規定 投稿日:2026/05/22(Fri) 18:08:00
No.5805
> > > 私が学習漫画(歴史)の仕事をするならば、誰をとりあげるか・・・
> > >
> > > 西洋史だと・・・
> >
オットー1世も。
Re^3: 学習漫画:現代日本史 投稿者:
波浪規定 投稿日:2026/05/21(Thu) 20:35:00
No.5804
> > 私の学習漫画は偉人伝ですが。
> > 通史的な漫画であれば、当然、上記のことを入れるべきです。
> 列挙されている並びは偉人伝でも、歴史の学習漫画と書いてあったら、偉人伝の話をしたいのだと一意に読めませんよ…まあ、そういう話なら、
> ・田中角栄の日本列島改造論と金権政治の闇、功罪を取り上げる。
あの人は首相に成らなかった方がよかったなあ。
> ・秦野章警視総監の警察戦国時代と言われた左翼全盛期におけるリーダーシップを取り上げる。
機動隊を陣頭指揮。
> ・産経新聞の大野記者を、自衛隊いじめの被害者の代表として取り上げる。
防衛研究所で研究された方かな。
> ・中曽根康弘の国鉄民営化を取り上げる。
荒療治だがしかたないでしょうな。
> ・山本七平の軌跡を取り上げる。
本人も有名になると思わなかったでしょう。
> ・村松剛教授の軌跡を取り上げる。
法政大の出版会から伝記が出たと聞いたことがあります。
> ・小林よしのりを取り上げる。
あだ花になりましたね。
> ・西尾幹二教授を取り上げる。
文学者だから見えることがあるということを示しました。
> ・藤岡信勝教授を取り上げる。
業績はみとめますが・・・
> とか?
当然とりあげるべき人たち。
Re^2: 学習漫画:現代日本史 投稿者:
Emmanuel Chanel 投稿日:2026/05/21(Thu) 20:12:00
No.5803
> > > 私が学習漫画(歴史)の仕事をするならば、誰をとりあげるか・・・
> > 誰ではないですけど、現代日本史なら
> > ・左翼学生運動の暴力やテロとトンデモぶりを取り上げる。
> > ・日本赤軍のテロを取り上げる。
> > ・中核派のテロを取り上げる。
> > ・革マル派のテロを取り上げる。
> > ・国鉄労働組合の横暴と鉄道労働組合の存在を取り上げる。
> > ・左翼の自衛隊いじめを取り上げる。
> > ・左翼マスコミの反日報道を取り上げる。
> > ・左翼マスコミの反イスラエル報道を取り上げる。
> > ・地下鉄サリン事件を取り上げる。
> > ・オタク迫害を取り上げる。
> > ・民主党政権の失態を取り上げる。
> > ・小林よしのりを取り上げる。
> > ・朝日新聞の慰安婦強制連行捏造報道を取り上げる。
> > とか。
>
> 私の学習漫画は偉人伝ですが。
> 通史的な漫画であれば、当然、上記のことを入れるべきです。
列挙されている並びは偉人伝でも、歴史の学習漫画と書いてあったら、偉人伝の話をしたいのだと一意に読めませんよ…まあ、そういう話なら、
・田中角栄の日本列島改造論と金権政治の闇、功罪を取り上げる。
・秦野章警視総監の警察戦国時代と言われた左翼全盛期におけるリーダーシップを取り上げる。
・産経新聞の大野記者を、自衛隊いじめの被害者の代表として取り上げる。
・中曽根康弘の国鉄民営化を取り上げる。
・山本七平の軌跡を取り上げる。
・村松剛教授の軌跡を取り上げる。
・小林よしのりを取り上げる。
・西尾幹二教授を取り上げる。
・藤岡信勝教授を取り上げる。
とか?
Re: 最近の学芸面令和8年5月19日 投稿者:
波浪規定 投稿日:2026/05/21(Thu) 20:04:00
No.5802
> 『一休さんの実像に迫る』(文化部 多可政史)
寺のルールである「法度」を書いた文書の裏には、「建武の新政」が行われた1334年の日記が書かれていることが判明。6月7日の条には、「天晴、今暁、天下有兵乱」などと、都の混乱を示す記述がみられる。後年の軍記物「梅松論」に、同日の「風聞」として後醍醐天皇の子の護良親王が足利尊氏を襲撃したとある。日記は都の事情に詳しい人物によるものとみられ、梅松論の記述を裏付ける同時代史料として貴重だ。
調査にあたる芳澤元・明星大准教授(日本中世史)は「一休は世間のことを『十字街頭』と表現したように、まさに当時の守山は繁栄と戦乱が交差する地域だった。史料から、一休の実像に加え、中近世の様々な歴史的事象が読み取れる」と期待する。調査報告書は今年度末に刊行される予定だ。
最近の学芸面令和8年5月19日 投稿者:
波浪規定 投稿日:2026/05/21(Thu) 19:54:00
No.5801
『一休さんの実像に迫る』(文化部 多可政史)
室町時代の禅僧、一休宗純(1394〜1481)ゆかりの少林寺(滋賀県守山市)で近年、所蔵する史料の学術調査が進んでいる。
少林寺は一休が死去した頃、桐嶽紹鳳が開山した。交通の要衝である琵琶湖と中山道を擁し、延暦寺を始めとする多様な宗派の寺院が栄えた近江の禅宗古刹である少林寺には一休の肖像画や直筆の書などが多くあるが、史料の全体像は知られてこなかった。
昨年死去した先代の甲斐道清住職が生前、守山市に「地域の宝として後世に残したい」と相談したことを受け、2024年から所蔵史料約900点の全容を明らかにする調査が行われている。その中間報告として今年3月、「一休フォーラム」が開催され、歴史学や宗教学の専門家が史料の歴史的意義を開設した。
「とんち小僧」の印象が強い一休さんだが、直筆の書からは自身が会得した仏教の教えに対する強い自身がうかがえる。一休を後小松天皇の子とする説は根強く、そのためか寺には歴代天皇家の系図「王代記」なども伝わった。一休が尊敬する南宋の禅僧「虚堂智愚」の肖像画など、当時の日中交流関係を示す重要な史料もある。
Re^2: 学習漫画 投稿者:
波浪規定 投稿日:2026/05/21(Thu) 19:09:00
No.5800
> > 私が学習漫画(歴史)の仕事をするならば、誰をとりあげるか・・・
> >
> > 西洋史だと・・・
>
ユーグ・カペーを忘れていた。
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